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肌の美白には正しい洗顔方法とオイル保湿のダブルケア

肌のシミやくすみでお悩みではありませんか?年齢に関わらず女性の敵ですよね。一度気になり始めると鏡を見るたびについつい目がいってしまったり、ファンデーションを塗っていてもちゃんとカバーできているか気になってしまいます。そんなシミやくすみ肌を薄くしていくための基本的なケアをご紹介しましょう。だれでもすぐに試せるとても簡単な方法ですので今日からチャレンジしてみてください。

そもそもなぜくすんだりシミが目立つのでしょうか。くすみの原因には色々あります。たとえば古い角質が肌表面に滞ってしまい肌全体がくすんだように見えてしまっていたり、顔の血行が悪いせいで静脈のどす黒い血液の色が肌を透けて見えてくすんだように見えたりします。それに加えて、紫外線の影響で肌表面に出てきてしまったメラニン色素であるシミが一緒になると、顔全体がどんより暗い印象になってしまうのです。

美白ケアの基本はなんといっても洗顔方法にあります。先日とあるスキンケアメーカーのサイトを見ていたら、新しい美白スキンケアシリーズの紹介ページに洗顔方法が紹介されていました。スキンケア商品のアピールよりも「まずはきちんとした洗顔方法で洗わないとこれを使っても効果がない」ことを伝えたかったのでしょうか。そうなんです!どんなに美白や保湿効果の高いスキンケア用品を使っていても、その効果がきちんと届く肌の状態になっていなければ全く意味がないのです。そう考えると、スキンケアの一番最初にする洗顔への気合が変わってきますよね。

洗顔方法の基本はとてもシンプルです。夜の洗顔ではきちんと汚れを落とし、朝は潤いを落としすぎないことがポイントです。夜の洗顔がとても大切になってくるのでここでは夜の洗顔方法をご紹介します。まずはメイクの油汚れを落とすためにクレンジング剤を使います。オイルやクリームなどどんなタイプのものでもよいですが、たっぷりめに顔につけて優しい力加減で手早く洗います。洗いながす時も注意が必要で、熱いお湯のシャワーはまずNGです。少しつめたいと感じるくらいのぬるま水を洗面器に溜めて手でパシャパシャと優しく丁寧に流します。次に汗やほこりなどの水性汚れを落とすために洗顔料を使いますが、できれば泡立てネットなどをつかってキメのこまかいしっかり弾力のある泡を作ります。顔に乗せたら優しくクルクルと洗います。突然ですが洗顔に必要な力加減って何グラムくらいか知っていますか?実はたったの20gなんです。量りに手を乗せてみるとわかりますが、手は思っている以上に強い力が入りやすいので、意識的に優しく優しく洗うようにしましょう。そして流す時にはクレンジングと同じようにぬるま水で丁寧に流します。これだけです。特別なものを使うのではなく、その使い方を見直すだけでできるのでとても経済的で簡単です。

しかし侮るなかれ!この洗顔方法を続けることで潤いを残しながらもきちんと汚れや古い角質が落ちてくれるようになるので、その後につけるスキンケア用品がしっかり肌に吸収されるようになります。効果が肌に届けばしっかり保湿されて、肌自身の力がUPして紫外線や乾燥などから肌を守る「バリア機能」が正常に働くようになります。紫外線や乾燥に強い肌づくりができてくればシミもできにくくなります。また、潤いを残した洗顔とスキンケア用品の効果で肌の新陳代謝が促進されて、肌細胞の生まれ変わりであるターンオーバーも正常になってきます。すると今あるシミもどんどん肌表面に押し上げられて、古い角質としてはがれていってくれます。新しい美白された肌がどんどん生まれてきてくれれば結果的にシミやくすみの少ない透明感のある美肌をなっていくのです。

いかがですか?洗顔方法でここまでお手軽に美白ケアができるのであればやってみて損はないと思います。あれこれとスキンケア用品やファンデーションなどに走る前に、まずは洗顔方法の見直しから試してみてはいかがでしょうか。早ければ1週間ほどで効果が実感できると思いますよ。

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